施工実績のご紹介

ここでは一部となりますが、日頃私達が行っている無足場ブランコ工法・足場作業による改修工事の実例をご紹介させていただいております。

A様ビル・塗装工事 補修工事

外壁塗装、雨樋などの付帯部塗装、クラック補修等の施工を行いました。

全体的にクラックや欠損部が多く見られましたので、エポキシ樹脂系の充填材やエポキシ樹脂系のモルタル等を用いて補修を行いました。

塗料に関しましては、お客様のご要望により、遮熱塗料(シリコン樹脂)を使用しました。

最近は、年々平均気温が高くなってきておりますので、少しでも室内の温度を下げる為遮熱塗料をお勧めしております。

今回は外壁のみの施工でしたが、屋根や屋上防水に関しましても遮熱型塗料がございます。

室内の温度が高くて困っている方、空調の効きが悪くて困っている方などおられましたら、是非気軽にご相談ください。

 

施工内容 塗装工事
外壁補修工事
架設工事
現場名 A様ビル

Jゴルフ様・屋上防水改修工事

屋上防水改修工事の施工実績となります。

既存のウレタン塗膜防水層の活膜を活かし、上から同じウレタン塗膜防水を二層重ねるカバー工法を行いました。

既存塗膜に膨らみや剥がれがありましたので、部分的に撤去作業を行い、補修等の下地処理等も念入りに行いました。

カバー工法ですと、無駄な撤去材の処分量も抑えることができる上に、やらなくても良い工程をなくす事で、人件費や材料も抑える事が出来ます。

施工方法
仮設工事
防水工事
現場名 Jゴルフ様

N様ビル・外壁改修工事

外壁表面とシーリング材の劣化が著しく、雨水の浸入を防げないような状態でしたが、シーリング材を打ち替え、塗装工事を行うことにより建物の性能を回復させることが出来ました。

外壁は窯業系サイディングでしたので、オート化学のオートンイクシードという20年の耐久性があると言われる高耐久のシーリング材を使用しました。

塗装に関しましては、窯業系サイディングに微弾性サーフェーサーを使用すると、後に塗膜の膨れ等の要因となることがありますので、今回はカチオン系のシーラーを下塗りとして使用し、上塗り材にはSK化研の水性セラミシリコンを選定しました。

施工方法 架設工事
塗装工事
シーリング工事
防水工事
現場名 N様ビル

Y様邸・外壁塗装工事

外壁のシーリング材の劣化、外壁表面塗膜の劣化が著しかったので、シーリング材の打ち替え及び外壁の塗装工事を行いました。

シーリング材は、サンスターの変性シリコンNBを使用しました。NBとはノンブリードの略で、シーリング材の上から塗装を行なっても目地を汚染しません。塗装の際には汚染による変色を防ぐ為にNB材を使用するのが必須となります。

外壁塗装には、下塗り材にカチオン系のシーラーを使用し、上塗材にはエスケー化研のプレミアムシリコンを選定しました。この材料は、従来のシリコン系塗料に改良を加え、より耐久性を向上させた材料となります。

施工方法 架設工事
塗装工事
シーリング工事
防水工事
現場 Y様邸

T様邸・外壁改修工事

外壁塗装工事とシーリング工事を行いました。

サイディングの目地は、乾式目地と言うシーリング材とは違ったプラスチック製の目地でしたが、シーリング材の方が伸縮性がありますので、乾式目地を全て撤去した後に変性シリコンで施工を行いました。

外壁塗装に関しましては、お客様からのご要望で、既存の外壁の風合いからイメージを変えたくないとの事でしたので、目地色とサイディングの表面の色を分けて塗装を行う、ダブルトーンと言う工法で施工を行いました。

施工方法 架設工事
塗装工事
シーリング工事
防水工事
現場 T様邸・外壁改修工事